北海道・美瑛 冬の終わり

北海道・美瑛 冬の終わり
久しぶりに北海道・美瑛を訪れた。ちょうど冬と春と端境期で、地表は雪景色なのだが木々には雪はない微妙な雰囲気。
風景としては1月末ごろのすべてが凍る厳寒のほうが写真になると思った。冬の観光誘致策として美瑛の丘に通じる道路はほとんど除雪がされており、細い農道までラッセルしないでアクセスが可能だ。
おかげで、北西の丘、セブンスターの木、親子の木、ケンとメリーの木、クリスマスツリーの木、三愛の丘、春よこいの木、新栄の丘、マイルドセブンの木などが簡単にいくことができた。
また、ニュースになった伐倒された「哲学の木」も見てきた。あれだけ傍若無人な観光客が増えると地主が怒る気持ちもわかる。
肝心な撮影は、自分の好きな「荒天の中にひとすじの光」に出会えずいま一つだったが、「モノトーンの世界」に挑戦した。

関連した写真は割愛します 時間がなくて<(_ _)>

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