白川湖の水没林

白川湖の水没林
福島県、新潟県そして山形県にまたがる飯豊(いいで)連峰からの大量の雪解け水により、4月下旬から約1月の間だけ、白川湖(白川ダム)は満水となり、幻想的な水没林が現れる。
この水没林を撮影しようと写真仲間3人と山形県飯豊町中津川地区を訪れた。「青い湖面に半ば沈んだ木々に朝霧がからみつく」風景には天気が良すぎて朝霧が少なかった。飯豊山の山並みの見える湖畔をめぐり、美しい新緑を楽しんだ。(ただし、この季節、ぶよが多く、虫よけと虫刺されの薬は必携)
宿の方から、1年前にオープンした「日本で唯一の間欠泉と露天風呂が一体となった珍温泉」を紹介され、ナビの道路が表示されない道を30分ほど進んで「湯ノ沢間欠泉湯の華」にたどり着いた。写真はOKとのことだが、入湯料(600円)が必要とのことで、撮影だけでなく温泉に入ることにした。
露天風呂中央にある間欠泉から1メートルほどの高さに温泉が吹き上がる。あまり景色がいいわけでないので、スナップ写真を数枚撮っただけで温泉を楽しんだ。

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