京都・奈良2015秋

京都・奈良2015秋
奈良と京都を訪れた。今年の紅葉は、京都らしい深い赤に染まる前に枯れて落ちてしまっている。どうも天気不順のせいらしい。
久しぶりに奈良を訪れた。奈良公園から東大寺(大仏殿)に入り、そのあと若草山に上がり鹿と夕景を撮影した。
今回はタクシーで(大型バスで行けない)京都 洛北を中心に巡った。特に瑞巌山・圓光寺(えんこうじ)庭園にある壮大な敷紅葉や竹林は見事だった。
左の写真は京都 洛北にある 詩仙堂(丈山寺)を訪れた時の1枚です。

ギリシャ・エーゲ海クルーズ

ギリシャ・エーゲ海クルーズ
ギリシャ・エーゲ海クルーズ

海も穏やかで晴天の続くベストシーズンギリギリの9月初めにギリシャ・エーゲ海を訪れた。
デフォルト騒ぎのギリシャであるが、金がないのは国庫だけで、国民は豊かでゆったりしている。(最高水準の年金制度だからね)
エーゲ海に浮かぶ白い宝石と称せられるミコノス島、青いドームと夕陽の美しさで知られるサントリーニ島、小アジア最大の古代都市エフェソスなどを巡った。
特にサントリーニ島は、独特な白漆喰の建物が空の青、海の濃紺に照り映え美しかった(38度あり暑かったが)。
ギリシャ本土では、巨大な奇岩群の頂上に作られた修道院で有名なメテオラや神託の聖地古代デルフィなどを観光した。
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YouTube特別編 衛兵交代・ギリシャ

Windows 10へアップグレード

Windows 10へアップグレード
7月29日より、Windows 8.1/7向けにWindows 10への無料アップグレードの配信が開始されている。
5月からWindows 10 Insider Previewによる事前確認を行っており、既存ソフトの互換性の高さは認識していた。操作性も8.1に比べればxp,7に近く、慣れれば問題のない感触だった。
現在サポートが終了したWindows 7も2020年1月に「延長サポート」が完了するので、いくつか問題も(管理者権限の差など)あるがメインPCのアップグレードを行った。Win7では設定できなかった「Ultra Fast Boot」モードも有効になって、SSD XP941との最強コンビで、2秒未満でWin10が立ち上がるようになった。いやー速い!!
ロック画面は、東福寺の塔頭 光明院の庭園(6月に撮影)に設定した。
(下記画像は、個人使用の範囲でご利用ください。)
ロック画面1920*1080サイズ用ここをクリックください。
ロック画面3840*2160サイズ用ここをクリックください。

東京湾大華火祭

東京湾大華火祭
東京湾の夜空を彩る第27回東京湾大華火祭を船上から鑑賞した。
お台場に集まる船は、屋根のある屋形船が多いが、今回選んだのは360度パノラマビューが楽しめるオープンデッキボートだ、雨が降ったら逃げ場がないハイリスクの船(昨年は荒天で中止)。風が出てきて肌寒い感じがしたがよい天気だった。
船中ですき焼き「今半」の特製花火弁当とビール・お茶がサービスされ打ち上げを待った。打ち上げ場所のすぐ近くで見物したこともありすごい迫力だった。堪能したが、今年で最後(オリンピック選手村建設の関係)とのうわさもあり残念。
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YouTube特別編

館林手筒花火大会2015

館林手筒花火大会2015
暑い夏、館林手筒花火大会を訪れた。会場は、館林市役所と向井千秋記念子ども科学館の間にある「市役所東広場」で午後7時過ぎから始まる。会場の周りには、大きな無料の駐車場が4つあり、会場に近いところから埋まるが満車になるほどではない。
観覧席は、手筒花火着火場を囲むようにコの字になっており客席(ブルーシート)とその外側に三脚使用可能な撮影場所がある。
会場には2時過ぎに到着したが、三脚での場所取りは始まっており、館林女子高側は既にいっぱい、正面側はガラガラ、公園側は、少し余裕がある状態だった。
風向きによりベストの場所(風上側)は、変わるが予測はできないので、「足先が見えて+背景に照明がない」のは、館林女子高側の打ち上げ場所付近(ベニヤ板とベニヤ板の間)となる。ここは人気で既に10本以上の三脚がロープでつながれ動かされないようになっていた。
本来ベストのはずのコの字の正面側は、危険防止のためのベニヤ板があり、打ち上げ者の足元が見えないので避けたほうがいい。
自分は、公園側の打ち上げ場所付近で撮影し、全身を撮ることができたが、背景に道路や女子高校舎の明かりがあり少し苦労した。
撥ね(底にたまった火薬の逆噴射の火の粉)は、着火から約30秒後に起こる。毎回狙っていたが、連写開始のタイミングが難しい。数枚成功したが極端に明るくなるので露出設定が難しい。またこんど挑戦。

緑・京都に行こう

緑・京都に行こう
一泊二日で美しい緑を求めて雨降る京都に出かけた。初日は予報がはずれピーカンになり苦労したが翌日は朝から雨となりしっとりした緑に出会えた。額縁構図を狙ったので観光客が少ない隨心院や東福寺の塔頭 光明院を訪ねた。他に訪問者がいなかったので畳の上に腹ばいになって障子越しの庭園を撮影した。
嵐山にある千二百羅漢の寺として知られる愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)も大変よかった。梅雨時期には羅漢の頭や体に緑のコケが生え(雨の降った後は)なんともいえない風情が漂う。話によればこの羅漢は、昭和の後半に素人の参拝者が自ら彫って奉納する『昭和の羅漢彫り』より作成されたらしい。40年もたつともう歴史に溶け込んでいる。

Red Bull Air Race World Championship

Red Bull Air Race World Championship
5月16日、17日に千葉県の幕張海浜公園で開催されたRed Bull エアレースを観戦した。
レッドブル・エアレースは、日本での初開催ということもあり、連日6万人を越える人並みが海岸を埋め尽くした。
レースに参加する機体は観客の目の前を低空飛行で駆け抜けるので迫力がすごい。 日本人初のRed Bull Air Raceパイロット 室屋 義秀さんは、トップスピードを記録したが、Gオーバーで最終レースに残れなったのは残念。
初めての開催ということもあり、問題点も多かった。まずトイレ、レースない時間に集中するので数千人の行列ができる。次は飲み物持ち込み禁止、炎天下の海岸で飲み物も日傘も持ち込めない(ゲートで検査)、場内アナウンスは「水分補給をしっかり」と叫び続けるが矛盾だらけ。最後は高額なチケット代、不思議に高額チケットから売り切れたけど、30万円もよく払えるもんだ。

写真展開催

写真展開催初めての写真展をアートフォーラムあざみ野(横浜市民ギャラリーあざみ野)で開催した。
写真展テーマの「a little bit of everything 」は、このブログの「Photography with a little bit of everything 」から持ってきたものです。ブログには、日々の生活の中で写真を通して自分が感じた印象、感激、出来事など「ちょっとしたいろんなこと」を備忘録として残しています。
ここ数年で撮影した写真の中から200余点を選びだし、展示作品として17点に絞り込みました。また、画像データは改めてRAW現像を行い写真(作品)に仕上げた。
カメラは、EOS 5Dmk2、EOS 6D、OM-D E-M5を使用している。

厳冬のオホーツク2015

厳冬のオホーツク2015
今年も網走・斜里周辺、摩周湖、屈斜路湖など道東を訪れた。4回目となるが例年より10度ほど暖かく湿った雪が積もっている。零度付近であるが防寒着を着込んでいるので行動中は汗がでてくる。写真家内田一二先生の案内で知床半島にあるオシンコシンの滝付近で流水原の撮影からスタートした。
朝は4時半にホテルを出発して屈斜路湖が展望できる美幌峠に向かう。美幌峠は、これまで曇りや雪で天気に恵まれなかったが、(嵐の前の静けさか?)今回は最高の朝日に出会えた。明日から激しい暴風雪の予報。通行止めやフライト運休の恐れが高く、三泊四日の予定を1日繰り上げ帰宅した。果せるかな翌日は羽田から飛行機が来なかった、正解だった。

美術館庭園紅葉めぐり

美術館庭園紅葉めぐり
11月末から12月初めは、都内の紅葉シーズンだ。庭園が美しい根津美術館と五島美術館を訪れた。
根津美術館の紅葉は、(管理されているせいか)傷みがなくクローズアップに耐える貴重な庭園だ。この日は雨模様だったが次第に天気が回復し日差しも出てきた。雨にぬれた紅葉が一段と映えて見事だ。時間があっという間に過ぎて、外苑イチョウ並木撮影は、来年に延期。五島美術館は少し散りかけていたが、見事な紅葉も残っていた。左の写真は五島美術館庭園で撮影したもの。